歯の着色が気になる方へ(1)

みなさんこんにちは!新橋でお口の健康を守り続けて半世紀「林歯科」です。

普段の生活の中で、コーヒーや紅茶・日本茶を常飲している人は多いと思います。

歯の着色、気になりませんか?

なんとなく鏡を見たら「あれ?なんか歯が黄ばんでいる気がする…」と毎日歯磨きしているのに

ショックを受けることがあるかもしれません。

これは、着色汚れ(ステイン)と言って、飲食物などに含まれるカフェイン・タンニンなど

が歯の表面についてしまった状態で、歯のくすみや黄ばみの原因となるものです。

飲食物の中にはその物質の含有量によって「色が付きやすい物」と「色が付きにくい物」があります。

 

・コーヒー

コーヒーは飲み物の中でも常習性が高いため、

1日に何杯も飲むという方が多いのではないでしょうか?

毎日飲む方はやはり色素着色しやすくなりますので注意が必要です。

・紅茶・緑茶・ウーロン茶などのお茶類

紅茶はお茶類の中で最もタンニンの含有量が多く、着色しやすい飲み物です。

実はコーヒーよりも紅茶の方が着色しやすい程です。

お茶類の中では緑茶・ほうじ茶・麦茶がタンニンの含有量が少なめなので、

着色が気になる人は参考にしてください。

・その他

赤ワイン、チョコレート、カレーなども歯の汚れが付きやすく、

良く召し上がる人は注意が必要です。

 

【医院情報】

林歯科

 

東京都港区新橋5-7-14 ひたちやビル2F

(JR・銀座線・都営浅草線)新橋駅より徒歩約7分

診療時間:10時~13時、14時~18時 最終受付17:30 (土曜は午前診療のみ)

休診日:土曜午後、日曜、祝日

お問合せ: 03-3433-7936

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