歯に良くない生活習慣とは(1)

みなさんこんにちは!新橋でお口の健康を守り続けて半世紀「林歯科」です。

予防歯科に力を入れている林歯科では、適切なプラークコントロールなど

ご自身でできるケアについてなどもお伝えしてきました。

しかし現代人の生活の乱れは、お口の中の環境にとっても好ましくないことが多いのです。

歯にとって良くない生活習慣を改めて認識頂ければと思います。

1.糖分の多い物、酸性の飲食物

歯は「酸」によって溶けてしまいます。

酸っぱい物や炭酸飲料などは口の中が酸化するために、歯にとっては良い環境と言えません。

また虫歯も、ミュータンス菌が食べ物に含まれる糖類を分解して酸を作り出し、

歯を溶かすことで起こります。特に甘いものは要注意です。

”甘いものを食べると虫歯になる”というのは、こういった理由があったのです。

2.だらだら食べる

甘い物や酸性の食べ物を全く食べない!という極端なことは身体の為に×です。

ただ、食べるにしてもその食べ方がポイントです。

だらだら食べることをやめましょう。

お口の中に何も入っていない時間帯が必要です。

仕事中に口寂しくなって飴をずっと舐めている、間食が多いなど、たらだら食いをしていると

お口の中が常に酸性の状態になってしまいます。

歯の為にも食べる間隔を空けて、酸性に傾く時間を減らすことが大切です。

 

いかがですか?

こういったことを無意識にしてしまっていると、せっかくケアをしっかりしていても

お口の健康を守れません。次回も歯に良くない生活習慣についてご紹介します。

 

【医院情報】

林歯科

 

東京都港区新橋5-7-14 ひたちやビル2F

(JR・銀座線・都営浅草線)新橋駅より徒歩約7分

診療時間:10時~13時、14時~18時 最終受付17:30 (土曜は午前診療のみ)

休診日:土曜午後、日曜、祝日

お問合せ: 03-3433-7936

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