歯周病治療について(3)

みなさんこんにちは!新橋でお口の健康を守り続けて半世紀「林歯科」です。

前回は、歯周病の進行ステップをご紹介しました。

「私は炎症などないし、歯周病とは無縁!」と思われた方、ちょっと待ってください。

いま炎症が無いからと言って、大丈夫とは言い切れません。

見えないところで歯垢(プラーク)が溜まっていて、炎症を起こす1歩手前かもしれません。

未病という言葉をご存知ですか?病気として症状が現れる前の状態を言います。

まさにその状態です。

歯周病の初期段階では、ほとんど自覚症状の無い状態で進行するので、

自分が歯周病だと気づかない人も多くいます。

厚生労働省の調べでは、30代で約8割は歯周病患者だというデータがあります。

そのうちのどれだけの人が歯周病だと自覚しているでしょうか。

知らず知らずのうちに罹患し進行していく、歯周病は実はとても怖い病気なんです。

自分で見えないところをしっかりチェックするためにも、

定期検診・定期メンテナンスが重要となってきます。

 

歯周病の予防は何よりも歯垢(プラーク)を溜めないこと。

しかし歯ブラシでのブラッシングだけでは限界があり、どうしても歯と歯の間や歯肉の隙間など

届かないところが出てきます。

林歯科では個々のお口の中の状態を見ながら、適切な道具(歯ブラシの種類やフロスなどの補助器具)

をお勧めし、かつ効果的に使用していただくための歯磨きの指導も行っています。

自分では磨けていると思っても、実は汚れが残っている…という事は良くあります。

治療はもとより、日々のその方に合った効果的な口腔ケアの方法までしっかりとサポートいたします。

 

【医院情報】

林歯科

 

東京都港区新橋5-7-14 ひたちやビル2F

(JR・銀座線・都営浅草線)新橋駅より徒歩約7分

診療時間:10時~13時、14時~18時 最終受付17:30 (土曜は午前診療のみ)

休診日:土曜午後、日曜、祝日

お問合せ: 03-3433-7936

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